第2549回 8月第1例会
- 佐倉ロータリークラブ
- 1 日前
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本日の例会は、多くの学びと奉仕への想いが詰まった充実した時間となりました。
まずは、国際ロータリー第2790地区第12グループより高山ガバナー補佐、遠藤グループ幹事をお迎えし、ご挨拶をいただきました。
8月20日に予定されている森島ガバナー公式訪問に向けたご案内をはじめ、第2790地区からの各種依頼事項や今後の活動方針についてご説明いただき、クラブとして改めて地区との連携を深める機会となりました。
続いて、8月生まれの田中会員へお祝いの品を贈呈。会場は温かな拍手に包まれ、会員同士がお互いを祝い合うロータリーらしい和やかなひとときとなりました。
また、米山記念奨学生マイリス君へ奨学金を授与。日本で夢の実現に向けて努力を続ける姿を応援するとともに、国際親善を育むロータリーの使命を改めて感じる時間となりました。
理事会報告では、熊本地震への支援金拠出をはじめとする審議事項が共有されたほか、クラブが支援を続けてきたネパール学校トイレ改修工事完成式典についての報告も行われました。地域だけでなく世界へも支援の輪を広げる活動を、会員全員で共有することができました。
そして、本日のメインプログラムは、**「会員増強・新クラブ結成推進月間」**にちなんだ特別卓話。
当クラブから第2790地区会員増強・退会防止委員会 委員長として出向している林会員が、「理論を用いて感情に訴える」をテーマに、映像を交えながら講演を行いました。
「人は理屈だけでは動かない。しかし、感情だけでも続かない。」
そんなメッセージを軸に、ロータリーの価値や魅力をどのように伝えれば共感が生まれ、新たな仲間との出会いにつながるのかを、理論と実例を交えて分かりやすく紹介。会場では多くの頷きが見られ、会員一人ひとりが「自分にできる会員増強とは何か」を改めて考えるきっかけとなりました。
佐倉ロータリークラブは、地域への奉仕はもちろん、世界とのつながりを大切にしながら、仲間とともに学び、行動し、未来へつながる活動を続けています。
奉仕を通じて人生を豊かに。
これからも佐倉ロータリークラブの活動に、ぜひご期待ください。



