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プロフィール
登録日: 2019年6月18日
記事 (431)
2026年4月9日 ∙ 2 分
第2537回 4月第1例会
本日は、門倉会長より直近事業のご報告と今後の展望について力強いご見解が示されました。続いて、海保幹事報告、金山事務局からの連絡、各委員会発表が行われ、クラブ運営に関する情報が共有されました。 また、伴会員の後任として千葉銀行佐倉支店長にご就任された岡野さんのご紹介と、4月の誕生日を迎えられた6名(三橋・坪井・中村(慶)・門倉・中村(武)・山本)会員へのお祝いも行われ、和やかな雰囲気の中で例会が進行いたしました。 「私の職業奉仕」では、市会議員であり農業にも携わる石井会員より、市内小中学校の新入学児童数の現状を踏まえ、人口減少に直面する佐倉市の課題などについてもお話しいただき、地域の未来を考える貴重な機会となりました。 続いて、5月の青少年奉仕月間を前に、地区青少年交換委員会へ出向している夏海会員によるメイン卓話が行われました。具体的な根拠に基づく制度の意義に加え、留学の現状やROTEXによる実体験レポートも交えた内容から、青少年奉仕活動の広がりへの理解が一層深まり、今後の「持続可能な循環プロセス」の展開に大きな期待が高まる機会となりました。...
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2026年3月30日 ∙ 1 分
第43回 佐倉マラソン
3月29日(日)、春の穏やかな陽気に恵まれた「第43回 佐倉マラソン」が開催されました。佐倉ロータリークラブでは、地域貢献活動の一環として、恒例のフィニッシュ給水所にてボランティア活動を行いました。 ゴール地点では、過酷なコースを走り抜いたランナーの皆さまへ、労いの言葉とともに飲料を手渡しました。完走の瞬間に見せる安堵の表情や、達成感に満ちた笑顔を間近に拝見し、私たち会員も大きな感動と活力をいただきました。 また、本大会には当クラブからも多くの会員がランナーとして出走いたしました。ボランティアとして支える側、そしてランナーとして挑戦する側、双方の視点から大会に参加することで、地域の一体感とスポーツの素晴らしさを改めて実感する一日となりました。 大会運営に携わられた皆さま、そして懸命に走り抜いたすべてのランナーの皆さまに心より敬意を表します。佐倉ロータリークラブは、これからも「超我の奉仕」の精神のもと、地域に根差した活動を続けてまいります。 ◆第43回佐倉マラソン ウェブサイト https://sakuramarathon.jp/
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2026年3月30日 ∙ 1 分
佐倉市小・中学校卒業生作文コンクール
3月28日(土)、佐倉市小・中学校卒業生作文コンクールの表彰式が開催されました。 このコンクールは、市内の小・中学校を卒業する児童・生徒が、家族への感謝、友人との思い出、そして学校生活での学びや成長を、自分自身の言葉で綴るものです。 一つひとつの作品には、それぞれの歩んできた時間と想いが丁寧に込められており、読むたびに胸が熱くなり、思わず涙があふれました。 主催は、地域の青少年育成に取り組む団体で構成される「N・Cさくら会」。その一員として、佐倉ロータリークラブも参画し、地域全体で子どもたちの成長を見守り、応援しています。多くの方々の支えのもと、このような温かな場が続いていることに、改めて深い敬意と感謝の念を抱きました。 子どもたちが自らの言葉で想いを表現し、過去を振り返り、未来へと目を向ける。その姿は、まさに成長の証そのものです。この節目に立ち会えたことに心から感謝するとともに、これからの歩みが希望に満ちたものとなることを願わずにはいられません。
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