第2531回 2月第1例会
- 佐倉ロータリークラブ
- 20 分前
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本日の例会では、門倉会長よりグローバル補助金申請の承認報告、および地区補助金管理セミナーを通じた学びについて説明があり、地区とクラブの活動のつながりを会員全体で再確認しました。
続いて、海保幹事から「佐倉市災害ボランティアネットワーク会議」の報告や「2026-27年度地区財団奨学生」の進捗状況が共有され、金山事務局からはIM(インターシティミーティング)の案内等が行われました。委員会報告では、橋爪委員長よりネパール事業の展望が、大島会員からは会員増強に向けた3月例会の案内が示され、今後の活動への期待が一段と高まりました。
その後、米山奨学生のヴィヴィアンさんへ奨学金が授与されました。彼女の感謝の言葉と近況報告に、会場は温かな雰囲気に包まれました。また、2月生まれの橋本会員へのお祝いが贈られたほか、会員ご遺族への弔慰金の伝達も行われ、互いを思いやるロータリーらしいひとときとなりました。
例会後半には、海保幹事の進行による意見交換会を実施しました。 会員からは、例会のさらなる充実を目指し「会長挨拶や会員理解を通じた職業奉仕の学びの深化・プログラムの充実」「理事会情報のスムーズな共有と共感のための工夫」「他クラブの事例を参考にした新たな活動の可能性」「寄付の輪を広げるためのアイデア」など、建設的な意見が次々と出されました。
私たちは、場当たり的な運営にとどまることなく、本日いただいた会員の声を即座に活かせる組織づくりに努める覚悟です。引き続き、佐倉ロータリークラブをよろしくお願いいたします。






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