第2286回 7月第2例会

更新日:2021年6月26日

本日は「新年度特別卓話」として、佐倉市長 西田三十五様をお迎えしての開催となりました。また、佐倉中央RCより村山会長、櫛引様にもお越しいただき例会に華を添えていただきました。

夏海会長のご挨拶では、佐倉市が直面している無数の課題に対して、発想の転換をすることで「面白い世の中に変えて見せよう」という、高杉晋作の歌に擬えた日本人が持つポテンシャルのお話しがありました。併せて、市長の卓話からヒントを見いだし、50周年に向けての事業を模索して欲しいとのご依頼もありました。

続いて、古本会員の入会認証式が行われました。

さらに、6月の入会認証時にお渡しできなかった鵜澤会員への記念品の贈呈。先週お休みされた大島直前幹事への昨年度100%出席の賞状と記念品の贈呈が行われました。

古本会員、鵜澤会員、これからも宜しくお願いします。大島会員、改めて一年間お疲れ様でした。

お客様スピーチでは村山会長、櫛引様からご丁寧なご挨拶を賜りました。

本日の主題となる西田市長の卓話では「明るく元気に佐倉を変える」をスローガンに市政に取り組むこれからの施策を中心にお話しをいただきました。国立歴史民俗博物館をはじめとする文化施設のより一層の活用と、訪問者・観光客への食事施設や土産物店などの検討。観光スポットを結ぶ幹線道路の開通。花火大会、チューリップフェスタの際の臨時仮設駅の試験的導入など、書き切れないくらいの具体的施策をお話しいただき、「夢と希望を持った佐倉市にして行きたい!!」との熱い思いでお話しを締め括っていただきました。

就任して間もない西田市長も、日頃より「小学校や中学校で給食を共に食し、生徒からの様々な直球の厳しい質問を受けている」と笑顔で語ってくれた姿勢には「声なき声に耳を傾ける」市民と触れ合う姿勢が垣間見られました。

西田市長、公務多忙の中、本日は誠に有難う御座いました。佐倉市を牽引するリーダーとして是非とも頑張って下さい!!

佐倉市公式ウェブサイト




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