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ようこそ佐倉ロータリークラブへ

国際ロータリー第2790地区第12グループ

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私たちについて

​佐倉ロータリークラブは、

国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」の単位クラブとして昭和46年10月2日に佐倉市で最初のロータリークラブとして発足以来、仲間と友情を育みながら「社会を良い方向へ​促したい」という願いのもと、地域社会や世界のために貢献してきました・・・

​佐倉ロータリークラブ

クラブ名: 佐倉ロータリークラブ
​      (国際ロータリー第2790地区第12グループ)
例会日時: 木曜日 12:30~13:30   ※最終週は夜間例会
例会場所: フランス料理 シェ・ムラ
      〒285-0811 千葉県佐倉市表町3-1-5
事務局 : 事務局員 金山 文代
      TEL 043-484-1213 FAX 043-484-1213
      E-mail  info.sakurarc1971@dream.jp
      ※お問合せは事務局までメールにてお願いします。
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最新情報・例会案内

​公式Facebook
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◆印:佐倉ロータリークラブ。●印:第2790地区他。
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 おかげさまで佐倉ロータリークラブは、昭和46年10月2日に八千代ロータリークラブのスポンサーにより佐倉市で最初のロータリークラブとして発足以来、今期で50周年の節目を迎えることとなりました。

 これもひとえに、地域社会の皆様方、友好団体、そして地域内外のロータリー関係者の皆様方等の温かいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

​ 本年、この記念すべき周年を迎えられる気持ちを、沢山の方々へお伝えするべく各種事業を予定しております。今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

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​創立50周年関係

50th anniversary Slogan

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 佐倉市ともゆかりの深い、佐倉高校の前身である佐倉藩學門所は、江戸時代、佐倉11万石)の藩校として、寛政4年(1792)に藩主堀田正順公が藩士の子弟教育のため宮小路の麻賀多神社前に設立した「学問所」に

始まり、文化2年(1805)には「温故堂」※1と改称しました。(天保7年(1836)にこの度桜の植樹等の記念事業を行う追手門前(現佐倉市民体育館付近)に移転拡充し「成徳書院」と改称)

 佐倉藩は学問および武芸を奨励し学都と称されたほどに学問が盛んで、日米修好通商条約の調印に尽力し、日本を開国に導いた江戸幕府老中首座の堀田正睦をはじめ、日本最初の私立蘭方医院とされる佐倉順天堂を

開設した佐藤泰然や、女子教育の先駆者である津田梅子など、学ぶ事の大切さと新しいものに積極的に挑戦

しようとする「好学進取」の精神に富んだ優れた先覚者を数多く輩出しました。

 

 佐倉ロータリークラブの50周年スローガンでもある「温故知新」は温故堂にちなみ、チャーターメンバー

で55代会長の故田中勘一氏が、創立25周年の際に「周年を迎えた佐倉クラブにとっては正にピッタリの言葉だと思います」と残した佐倉ロータリークラブの伝統精神を支える言葉であります。

 この先、100年、200年後も「故きを温ねて新しきを知る」。積極的に挑戦しようとする精神に富んだ優れたロータリアンを輩出出来るように精進したいと思います。

『「温故知新」50年の伝統から、進む未来へ~』これからも佐倉ロータリークラブを宜しくお願い致します!!

※1:温故堂の「温故」は、孔子が『論語』の爲政篇で説いた「温故知新」からとられています。

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vol3:記念式典・祝賀会

2022/2/5(土)

『「温故知新 ~50年の伝統から、進む未来へ~』

日頃の感謝を伝え、更なる飛躍を誓う場として、式典・祝賀会を開催します。

事業名称:佐倉ロータリークラブ創立50周年「記念式典・祝賀会」

開催日時:令和 4年 2月 5日(土)

     登録受付 14:30~14:55

     記念式典 15:00~16:30

会 場 :ウィシュトンホテル・ユーカリ 5階  

     〒285-0858 佐倉市ユーカリが丘4-8-1

対象者 :会員のみ​​

登 録 :令和 3年12月31日をもって受付終了

問合せ先:佐倉ロータリークラブ創立50周年実行委員会

     担当者 固本 080-1148-9366

​     事務局 金山 090-2532-7332

★重要 :佐倉ロータリークラブ「創立50周年式典及び祝賀会」に
     つきましては、新型コロナウイルスの感染が拡大してい
     る状況を鑑み、苦渋の決断ではありますが、皆様を招いての開催を断念し、誠に勝手ながら
     会員を対象※1とした『式典のみ』執り行うことに変更となりました。

     ご多用中にもかかわらず貴重なお時間をご予定いただいておりました皆様には、急なご案内

     となり大変申し訳なく心よりお詫び申し上げます。

 

なお、当日の模様は後日アーカイブ配信を予定しています。日頃の感謝を伝え、更なる飛躍に挑戦する姿をしっかりと配信して参りますので、多くの皆様にご試聴いただけますようお願い申し上げます。

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vol1:記念講演

2022/2/13(日)

命の授業 ~ドリー夢メーカーと今を生きる~』

令和3年9月18日㈯、緊急事態宣言の延長を受けて「中止」した本事業は、好評につき再講演が決定しました!!

事業名称:佐倉ロータリークラブ創立50周年記念講演

​    「命の授業 ~ドリー夢メーカーと今を生きる~」

開催日時:令和 4年 2月13日(日)

     開場 13:15~  講演 14:00~16:00

会 場 :佐倉市民音楽ホール  〒285-0837 佐倉市王子台1-16

講 師 :塚越 勇人 

内 容 :講演会

定 員 :500名(定員になりましたら締め切ります)

参加方法:★事前登録はこちらをクリック

     上記登録以外の場合は、右記チラシ裏面に必要事項をご記入

     の上、FAXまたはメールにて事前にご登録下さい。

     FAX  043-309-7703

     メール y-hayashi@t-tvt.co.jp

参加費 :無料

後 援 :佐倉市教育委員会

問合せ先:佐倉ロータリークラブ創立50周年実行委員会

     担当者 海保 090-3682-5933

備 考 :当日参加は定員になりましたら締め切りますので、事前登録をお奨めします。

     マスク着用・手指アルコール消毒・検温を徹底しております。

     ご協力をお願い致します。

     検温にて発熱(37.5℃以上)が確認された場合は、ご入場をお断りすることを

     予めご了承願います。

     開催日前14日以内に海外全域に滞在・渡航歴のある方については入場をお断り

     しております。

その他 :新型コロナウイルスの感染状況では中止になる場合がございます。

     その際は 本ウェブサイトにて改めてご案内申し上げます。

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 スキーでの事故をきっかけに「一生、寝たきり」と宣告され、自殺未遂までした中学校の体育教師が、家族や生徒の応援と、感謝の心により、復活を遂げる奇跡の実話感動物語を通して、今を自分らしく幸せに生きるためのヒントを普段の生活の中から紹介していきます。
 「命の事業」を通じて、命の喜ぶ生き方、5つの誓い、そして自分の気持ちをご機嫌にし、ドリー夢メーカーとして一笑健命に楽しく生きることを届けていく、ポジティブチェンジの機会です。是非、お楽しみに!!

■10年間で全国各地「1900回」の講演実績
2010年3月 「命の授業」の活動に専念するため、22年間務めた教員を辞職。
2010年5月 『命の授業』(ダイヤモンド社)を出版。
2010年7月 フジテレビ系『奇跡体験アンビリバボー』に出演
2012年3月 『感謝の授業』(PHP研究所)を出版。
2012年8月 フジテレビ系『テレビ寺子屋』に出演
2013年2月 月刊『致知』インタビュー記事掲載 その他etc・・・

「命の授業」腰塚勇人オフィシャルサイト http://www.inochi-jyugyo.com/
「命の授業」ブログ http://ameblo.jp/inochi-jyugyo/

リンク先 ■YouTube
フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」に出演。
元熱血教師・腰塚勇人の悪夢から復活までの軌跡 〜フルバージョン〜

vol2:記念事業

 佐倉城跡には、天守閣跡、空堀など城の遺構が多数残されているほか、樹齢約400年の「夫婦モッコク」(千葉県指定天然記念物)をはじめ、シイ、カシ、モミジなどの大木がいたる所にあり、桜や牡丹、梅、菖蒲など四季折々の花が楽しめる場所として一年を通じて多くの人が訪れ、隣接する国立歴史民俗博物館とともに、歴史と自然を継承する佐倉のシンボルとなっています。

 佐倉城跡を「往時の規模がわかるように、大手門までの区域を城跡として復元すべきである」との意見も前々からありましたが、大手門付近は、市営住宅、県営住宅が置かれていたことから、なかなか話も進展せず整備も進みませんでした。

 しかし、県営住宅が廃止、解体されたことにより、県営住宅跡地を含めた一体利用の可能性を検討できる状況となりました。

 当クラブでは「周年事業として何をするか?」という事を2年くらい前から幾度も話し合ってきましたが、コロナ禍の中、何度も活動停止をせざるを得ない状況下でさまざまな提案が廃案となっては暗礁に乗り上げていました。

 その様な中、佐倉市公園緑地課から「佐倉城址公園内の大手門跡地に隣接する広場(約15.000㎡)を防災機能も備えた公園として整備する計画があるのだが、市のシンボルでもある城址公園内の桜が老木ばかりになってきているので将来的に桜まつりの開催も危惧している。どうしてもそこに桜の植樹をしたいが今期の予算が取れない」とのお話しをいただきました。

 創立50周年記念事業の一環として、地域ニーズに即した事業を模索していた我々は、50周年に相応しいとの思いから「佐倉城址公園整備事業」を後押しするために、この広場に50本の桜を寄贈する決断に至りました。

 我が国を象徴する樹木であり、古来より親しまれ潤いと安らぎを与えてくれといわれる『桜の木』を植樹し、佐倉城の様子を彷彿できるような土塁と空堀を配置した憩いの広場として修景する事は、まさに50周年記念スローガン『「温故知新」 ~50年の伝統から進む未来へ~』にふさわしい事業だと思います。

 併せて、防災ベンチ等を寄贈して、災害発生時には物資供給拠点としての利便性の向上も図り、各種イベント・大会開催時などの臨時駐車場としても広く活用が可能な多目的広場は活用方法も広がります。

 子供たちからお年寄りまで、お弁当を持ってお花見に来てくれる、笑顔に華が咲くことを想像しただけでワクワクします・・・。

追伸:我が国では、毎年、地震や風水害など、多くの異常な自然現象が発生しており、これらの自然災害による被害をさくす

   る為には「自助」「共助」「公助」の取組が重要です。

    平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、大規模広域災害における「公助」の限界が明らかになった一方で、

  「自助」「共助」の重要性が再認識され、防災教育への関心が高まりました。

    しかし、何から始めればよいかわからない、活動を行う為の資金や知識が無いなどの様々な課題により、取組が進まな

   い事例が存在しています。

    本事業をきっかけにして、佐倉市の自然や文化について関心を高め、郷土愛を育み、ひいては「自助」「共助」の力を

   向上させる取組として、一歩を踏み出す一助となれば幸いです・・・。

事業名称:佐倉ロータリークラブ創立50周年記念事業

     佐倉城址公園大手門広場「寄贈セレモニー」

開催日時:令和 3年11月12日(金) 11:00~12:00

会 場 :佐倉城址公園大手門広場  〒285-0017 佐倉市城内町277-9

内 容 :安全祈願、植樹式、除幕式

植樹面積:約15,000㎡

寄贈項目:桜・50本(しだれ桜8本、染井吉野26本、寒緋桜6本、里桜10本)

     防災ベンチ・5台((株)コトブキ社製 BB0011A-SM-H1-CK)

     記念碑・1基

「未来を創るための振り返り」と捉えて、地域ニーズに即した寄付・寄贈を実施します。

佐倉城址公園大手門広場『寄贈セレモニー』

2021/11/12(金)

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​記念事業会場風景
引用元 ■地デジ11ch「296ニュース」
 11月18日㈭20:00~、19日㈮10:00~&17:00~の計3回放送回分
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​例会報告など

ハンドシェイク

What We Do

私たちロータリアンは
世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、
持続可能な良い変化を生むために、
人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています

01

クラブ奉仕は、会員同士の関係をはぐくみ、積極的な会員増強計画を実行して、活気あるクラブづくりを行うことです。

02

職業奉仕は、倫理と高潔さをもって仕事にあたり、職業の知識やスキルを社会のニーズ解決のために進んで役立てることです。

03

社会奉仕は、地域の人びとの暮らしを豊かにし、より良い社会づくりに貢献することです。

04

青少年奉仕は、ローターアクト、インターアクト、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)、ロータリー青少年交換などを通じて、青少年や若い世代の社会人がリーダーシップ能力を伸ばせるよう支援することです。

05

国際奉仕は、国際的なプロジェクトでボランティアをしたり、海外のパートナーとの協同活動を通じて、平和と相互理解を推進することです。

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会長所信

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