堀田邸・美化清掃活動のご報告

近世佐倉城には、築城から明治にいたるまで258年間に9家20人の大名が封ぜられましたが、このうち堀田正盛、正信父子の時代と、正亮から最後の藩主正倫までの時代を通算すると141年にわたり堀田氏の統治下にありました。 佐倉に大きな影響力を持つことになった堀田家関連の文化財、名跡が今も佐倉には数多く残されており、その功績を辿ることができます。 先人が残したすばらしい伝統や史跡名所、文化財などを後世に継いで、「次代を担う人たちに佐倉の誇るべき歴史と伝統を伝えたい」、「郷土への誇りと愛を育てていきたい」。 そんな思いから、当クラブでは堀田家の墓所に隣接する、堀田邸の美化清掃活動を長年に亘り継続しております。 本日も、多くの有志会員の協力により美化に貢献することが出来ましたのでご報告致します。皆様ありがとうございました。 追伸:清掃活動終了後、第13代当主堀田正典様自らがお茶を入れ史跡をご案内してくれました。本当にありがとうございました。




閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示