第2790地区第12グループ 情報研修会

更新日:2021年6月26日

12グループの情報研究会がウィシュトンホテル・ユーカリで開催されました。テーマは「わかりやすい ロータリー」でした。宇佐美地区研修サブリーダーが職業奉仕についてわかりやすく説明してくれました。

また、我がクラブの岡村会員が副委員長をしている青少年育成統括委員会のPRは、インターアクト、ローターアクト、青少年交換、RYLAの意味や活動内容などを説明してくれました。今までどれも似た様に感じていましたが、今回の説明でよく分かりました。私以外にも理解に乏しい会員は少なくないかと思います。他の会員にも改めて知ってもらいたいと思いました。

今回の情報研究会で私が最も感銘を受けたのは崎山研修リーダーの挨拶でした。ロータリーへの柔軟性を求めた例えに、ヘンリー8世のお話しをされました。離婚を禁じられていたローマ・カトリック教徒だったヘンリー8世は「自分が離婚したいために宗教改革をした」との事でした。ロータリーも柔軟性が必要だと私も思いました。また、崎山研修リーダーは「寄付は金額よりも行う気持ちが大切だ」と述べられ、例えにアインシュタインの話をされました。アインシュタインはノーベル賞で得たお金を全て離婚した妻への慰謝料(寄付)としたそうです。

最前列のど真ん中にいた私には、まるで自分に話掛けられている様な錯覚に陥りました。

以上、森本からのご報告となります・・・。

国際ロータリー第2790地区 ウェブサイト




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