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第2550回「森島ガバナー公式訪問」

▼11:00~12:00「会長・幹事懇談会」

森島ガバナー、高山ガバナー補佐をお迎えし、クラブ会長・幹事をはじめ、次年度役員を交えて懇談会を開催しました。

懇談会では、当クラブの現状、今年度の運営方針、会員増強・退会防止、奉仕活動、クラブ活性化などについて説明するとともに、今後のクラブ運営について意見交換を行い、有意義な時間となりました。


▼12:30~13:30「森島ガバナー公式訪問例会」

森島ガバナーの卓話では、2026-27年度における国際ロータリーおよび第2790地区の方針を踏まえながら、今後のロータリークラブに求められる姿勢やクラブ運営についてお話しいただきました。

特に、ロータリー活動の基本は会員一人ひとりの参加にあり、クラブの活性化には、会員同士のつながりを深めること、奉仕活動の意義を共有すること、そして地域社会に必要とされるクラブであり続けることが大切であるとのお話がありました。

また、会員増強についても、単に会員数を増やすことだけを目的とするのではなく、入会した会員がロータリーの魅力を実感し、長く活動を続けられる環境づくりが重要であるとの示唆をいただきました。

さらに、社会環境が大きく変化する中で、従来の方法を大切にしながらも、新しい時代に合わせた柔軟なクラブ運営や活動方法を検討していく必要性についてもお話しいただきました。

今回の卓話は、当クラブが今後どのようなクラブを目指していくべきかを改めて考える貴重な機会となりました。


▼13:30~14:30「ディスカッション」

今回のクラブディスカッションでは、「皆さんが考える持続可能な奉仕活動」をテーマとして、ロータリークラブが地域社会から必要とされ、今後も継続して奉仕活動を実施していくためには何が必要なのかについて意見交換を行いました。

単に「長く続けること」を目的とするのではなく、地域のニーズに応え、会員が無理なく参加でき、次の世代へ引き継ぐことのできる奉仕活動とは何かという視点から議論を行いました。

また、当日は、地区副幹事長 渡邊圭介様、青少年プロジェクト統括委員長 稲葉弘尚様、第12グループ幹事 遠藤陽介様にもご参加いただき、クラブ会員とともに有意義な時間を共有していただきました。


◆国際ロータリー第2790地区 ウェブサイト


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