第2540回 5月第1例会
- 佐倉ロータリークラブ
- 5月7日
- 読了時間: 2分
本日の例会は、新たな出会いと温かな祝福、そして未来への期待に包まれた、実り多い時間となりました。
冒頭の会長挨拶では、「時代とともに進化するコクヨ文具」をテーマに、身近な話題を交えながら紹介。会場は自然と笑顔あふれる和やかな雰囲気に包まれました。
続いて行われたのは、千葉銀行佐倉支店 支店長・岡野正幸様の入会式。新たな仲間を迎える喜びとともに、5月生まれの夏海会員・石井会員への誕生祝品贈呈も行われ、クラブの絆と温かな友情を改めて感じるひとときとなりました。
そしてメインは、新たに米山記念奨学生となったマイリス君による初卓話です。
内モンゴルの雄大な自然の中で育ったマイリス君は、「アジアの先駆者である日本で学びたい」という強い志を胸に、2023年に来日。初めて日本を訪れた際には、街の美しさや清潔さに大きな感動を覚えたそうです。
卓話では、ホワイトボードに伝統的な“縦書きモンゴル文字”を力強く書き上げ、自身の名前や文化について紹介。その美しく独特な文字に、会場の誰もが引き込まれました。
慣れない環境の中、緊張しながらも真っ直ぐな想いを懸命に伝えようとする姿に、多くの会員が胸を打たれ、会場には温かな拍手が広がりました。
異文化との出会いが人と人をつなぎ、未来への希望を育む。そんなロータリーの魅力を実感する例会となりました。
マイリス君、これからの1年間、共に学び、共に成長していきましょう。
どうぞよろしくお願いします!
◆公社)ロータリー米山記念奨学会 ウェブサイト






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