第2377回 4月第1例会

更新日:7月21日

桜の花びら舞い散る中、佐倉商工会議所にて通常例会が行われました。

春は出会いと別れの季節、当クラブも例外でなく千葉銀行の泉水支店長が浦安支店に転勤され、後任として浅野支店長が入会されました。泉水支店長から最後の挨拶を頂き「コロナ禍の在任だったため、少ないながら開催された夜間例会が唯一の懇親の場所であったこと」、「50周年事業の一つである講演会(命の授業)に参加し、感銘をうけ、自身の心に大きな変化が起こり、家族や、職場の部下から『急にやさしくなった?一体何があった??』」

と、びっくりされたそうです。「やさしさ」という武器を手に入れた泉水支店長の今後益々のご活躍をご期待申し上げます。

浅野支店長からは「佐倉ロータリークラブにすぐ慣れると思います。」との力強い言葉を頂きました。頼りにしていますよ!


蔓防明け最初の昼例会であり、連絡事項やら表彰式やら慌ただしい雰囲気です。

中村会長より「コロナ禍のため7月8月。1月2月と約4か月活動が停滞した。しかしチャリティー事業など行事は目白押しである。各自予定を確認し活動を盛り上げていこう」とご挨拶いただきました。世界が混沌し始めた中、我々ロータリアンはできることを地道に一歩ずつ活動してまいります。

一年間奨学生のカウンセラーをされた中村会員、50周年にあわせ寄付をされた橋本副幹事、夏海会員、岩淵会員、橋爪会員が表彰されました。ポールハリスフェローの表彰の際には岡村会員による流暢な英語と通訳で場が和み、改めてロータリーが国際的な組織であると認識しました。

さて、今回のお客様は佐倉中央ロータリークラブの飯田さんです。佐倉中央ロータリークラブ創立25周年記念式典及び当クラブとの合同チャリティー夜間例会のご案内を頂きました。佐倉中央ロータリークラブの更なるご発展をご祈念申し上げます。

岩淵会員から、50周年記念誌の作製状況の報告がありました。あともう少しで完成です。担当会員の皆さまよろしくお願いいたします。


今回の卓話は大島会員です。30分の予定が15分になってしまったとボヤキから始まり「入会時、会員が少なく現在と正反対だったこと、生業のユーザーである日本の農業の現状問題点、今後の方向性」など興味深い話を頂きました。食は人間が生きる上で必要なもの。改めて考えねばならない事です。最後に、ロータリーに入り皆と深く付き合い楽しくて感謝しかないと発言されました。そんなロータリーに後から入れて頂いた我々も感謝です。これを見て興味を持たれた方がいらっしゃいましたら是非お問い合わせください。会員募集中です。

最後に会長から誕生日を迎えられた中村会員、三橋会員、門倉会員にプレゼントが渡されました。石井会員が心を込めて作った米と千葉県産の野菜の詰め合わせです。私も頂きましたがホントに美味しいですよ。

まん延防止も解除され2021-22年度も残り僅かとなってまいりましたが、心機一転、佐倉ロータリークラブの活動は継続して参ります!!






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