第2358回 10月第1例会

更新日:2021年10月9日

令和3年10月7日緊急事態宣言が明けて佐倉ロータリークラブの例会が久しぶりに開催されました。

この日は佐倉RC単独でのガバナー公式訪問となり来賓にガバナーの梶原様、千葉RCの中村様、ガバナー補佐の山本様、グループ幹事の田崎様・山本様、また入会予定者の中村様、米山留学生のアリ君にお越しいただきました。

まずは中村会長にご挨拶をいただき改めてスローガン通りのRESTART!!となり先日規模を縮小して開催した命の授業の再開催、また周年事業、記念式典等の成功に導き改めて「会員一丸となり力を尽くしていこう」と熱い激をとばされました。

またロータリークラブの認証書は非常に貴重なものであり同じものは2度と入手できないと伺いました。


幹事報告では本年度の地区大会は感染予防として会長、幹事のみの参加と発表がありました。また青少年事業として鵜澤会員のご息女さくらさんが短期交換留学生として内定いたし松本会員、橋爪会員を筆頭にさくらさんのフォローをしていくとの発表がありました。

この他にも志津会員、林会員のお嬢様のご結婚、泉水会員のお誕生日等おめでたい話題が続きます。


梶原ガバナーの卓話では千葉県にロータリークラブが誕生して70年、現在の会員数は最大時のおよそ6割であり現在は横の連携もあまり密では無かったので「これからはより柔軟に対応し地区グループ等を再編しより活動をしやすい環境を整え会員増強をし、地域の中で頼られるロータリークラブを目指していく」という力強いお話をいただきました。


クラブ協議会ではまずは会員増強委員会の泉水委員長より本年の拡大目標を従来の40名から45名への上方修正、金融マンらしく「ノルマは達成していくのが当然です」と力強いお言葉をいただき会員一人一人が入会候補者を連れてきて佐倉RCを盛り立てていきましょうとのことでした。

クラブ管理運営委員会の相澤委員長より50周年記念事業である佐倉城址公園内の防災公園の新設に伴う50本の桜の植樹、竈ベンチ5台の設置、記念碑の製作等についてお話しいただきました。

国際奉仕委員会の松本副委員長からは米山留学生のアリ君がイスラム教徒であるので初めてハラル認証対応の食事の用意等で貴重な経験を得ている。また鵜澤会員のご息女さくらさんの短期交換留学への対応、交換留学生の受け入れ等にお話しいただきました。


最後に梶原ガバナーより講評を頂き各委員長への励ましのお言葉を頂戴し、会員増強に成功し元気な佐倉RCをみんなでさらに盛り立ててくださいとのことで本日の例会を終了いたしました。


◆国際ロータリー第2790地区 ウェブサイト

https://www.rid2790.jp/2021/index.html




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