第2356回 7月第2例会

本日は習志野中央ロータリークラブよりRID2790・12Gガバナー補佐の山本様、グループ幹事の山﨑様をお迎えし、感染防止拡大のため、引き続き佐倉商工会議所にて通常例会が行われました。

冒頭、中村会長より2項目について話がありました。

1.千葉県が仮に緊急事態宣言が発令された場合の当クラブの対応について

2.静岡県熱海市で発生した土石流災害に対しての当クラブの対応について

その後も、大学卒業から今日に至るまで会長の経歴をユーモアも交えながらお話しいただきました。中でも「事業の選択と集中」のお話しは、「新規事業がコロナ禍において既存事業の維持に功を奏した」との事で、参加者にとって非常に興味深いものとなりました。

続いて、米山奨学生のアリ君へ奨学金が手渡され、現在のバングラデシュにおける政治経済のお話がありました。彼の母国に対する熱い思いを感じる一時となりました。

さらに、佐久間幹事より7月夜間例会の中止と2021-22年度の誕生プレゼントの発表がありました。石井会員が生産された新鮮な農産物が贈られるとの事でしたので、誕生日が待ち遠しい限りです。

そして、山本ガバナー補佐よりご挨拶を頂戴いたしました。「熱海の土石流災害の犠牲者を悼むお話しと共に、幸いにも12Gの会員には被害が無かった事、12/13に情報研修会が開催されること」のお話をいただきました。また、山崎グループ幹事からも「クラブ訪問を通じて、交流を深める機会を増やしたい」とのお言葉を頂きました。

委員会報告では、岡村会員より「青少年交換留学と佐倉スピーチコンテストの支援」のお話し、夏海会員より「HP更新に伴う、最新会員情報の確認のご依頼」がありました。本日、参加が叶わなかった会員の皆さまも今一度ご確認をお願いします。

本日のメインとなる、委員会活動方針の発表では、

クラブ管理運営委員会の黒澤副委員長より「会員増強、職業奉仕の充実、例会出席率の向上、皆が入会して良かったと思える年度になるよう中村会長を支えていく事など」。公共イメージ委員会の海保委員長からは「ロータリー活動の更なる発信に伴うSNSやWEBの活用など」。職業奉仕・社会奉仕委員会の石井委員長からは「奉仕活動への積極的な取組や支援・参加協力など」。青少年奉仕委員会の固本委員長からは「新しい若いロータリアンの育成など」。

国際奉仕委員会の中村委員長からは「地域社会からの国際親善の推進など」の方針が示されました。是非とも計画だけで終わることなく、目的を遂行していただければと思います。

本日の例会は、前向きな発言が多く有意義な一時となりました。

委員長を始めとする各委員会の皆様、1年間よろしくお願い致します・・・。




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