第2355回 7月第1例会

更新日:2021年9月27日

早朝より降る猛烈な雨の中、2021-22年度佐倉ロータリークラブの50年目の新体制が「RESTART!!」のスローガンのもと始まりました。

中村会長挨拶では「例会に合わせて雨も上がり、この先の素晴らしい未来を表しているようです」。しかしながら「現在も新型コロナウイルスの影響は大きく、10月に予定していた佐倉市内の修学旅行も宿泊を伴わない校外学習へと変更されました。我々もご招待する方々に気持ちよくご参加いただき感謝を伝える機会と捉えるならば、創立記念日の10月2日に予定していた50周年記念式典・祝賀会を延期し、2月5日に開催することを理事会で決定しました」。との決断をお話しいただきました。

さらに幹事報告では、世界ポリオデーに伴う協力・支援。11/13に開催される12G情報研修会の参加要請等がありました。

また委員会報告では、相沢委員長より11月の周年事業で寄贈する石碑デザイン等のご報告がありました。

本日のメインとなる会長所信表明では「立ち留まることが人生ではない!前に進もう! ためらう理由はいくつでも見つかるから、まずはやってみよう!」との力強いお言葉と6つの指針を示していただきました。

1、佐倉ロータリークラブ50周年事業の実践

2、会員増強(50名目標)

3、ロータリアンたれ!(充実した委員会や理事会の継続)

4、仲間をもっと知ろう(卓話の充実)

5、米山奨学生へのサポート

6、グローバル補助金奨学生へのサポート

この他にも米山研修旅行、地域ボランティア慰労ボウリング大会、外部宅話、奉仕活動等、充実したロータリー活動を実践していきたいと熱く語られておりました。

また幹事、副幹事所信表明では佐久間幹事、橋本副幹事より「50周年と言うプレッシャーはありますが中村会長を全力で支えていく」との力強い言葉をいただきました!

今日より出立する中村体制を充実させ楽しんで共に活動していきたいと思います!!

1年間、佐倉ロータリークラブを宜しくお願いします。




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