第2330回 10月第1例会

本日の例会は、笠間会員による4つのテストから始まりました。

大島会長挨拶では「社会に蔓延る『ストレス』のお話」として「誰かを思いやる行動や察し合える気持ちを、お互いに行動に移す合う事が出来れば、世の中のストレスは少しでも減るのに...」的なお話しがありました。コロナ禍で芸能ニュース等でも悲しいニュースが続く中、とても考えさせられるお話しでした。

当クラブ独自のROTARY LESSONでは、急な無茶ブリにもかかわらず、夏海直前より昨今話題のグループ再編を例に、運営に関するお話しをいただきました。「持続可能な安定活動を行うために、規定を守れば良いだけで無く、正当で透明性あるエビデンスが求められます。情報化社会においてはどうしても「頭で考えがち」になるが「心で感じる・伝わる」相談や報告。議論・運営を通じて、強い組織を目指しましょう!!」といった今後のクラブ運営に当てはまるものでした。

また、岡村会員より「コロナによって保留となった青少年プログラムについて」のお話しをいただきました。まだまだ不確定要素多い中での2021-22年度の判断を考える機会でしたので、最終判断はつきませんでしたが、再考する良い機会を頂きました。

幹事報告では、中村幹事より本日理事会で決定された日程変更や、ガバナー公式訪問の件などが報告されました。

さらに、本日はガバナー補佐訪問との事で、RID2790・12Gガバナー補佐の佐藤様やグループ幹事の内藤様よりご挨拶を頂戴致しました。「変えるべきものと、変えてはいけないもの」、ロータリーの理念は変わる事なく、本質を捉えたお話しを頂戴しました。そして、理事会の時間からお越しいただき、活発な意見交換に対してのお褒めの言葉も頂けました。

朝晩が涼しくなってきましたのでご自愛の上お過ごしいただき、今日の様にワイワイガヤガヤ元気な例会を積み重ねて行きたいですね!!


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