第2309回 1月第3例会

本日、2020年3回目の例会では、先週の新年会時にも夏海会長よりお話しがありました「大きな変化が訪れる年回り」にちなんで、サブスクリプション(サブスク)についての会長挨拶がありました。

商品やサービスに直接支払うのではなく、利用できる期間に定額制で支払うサブスクは、5年間で1.5倍に成長する見通しもあり、ファッション、食品、住居、教育、娯楽など、今や急成長の新たなビジネスモデルの一つとなりつつあります。「所有」から「利用」へと価値観を変化させ、モノを持たないという選択肢が出来たことは、我々も今までの価値観に縛られることなく、柔軟かつ上手く共存する必要があるのでは?との事でした。

そして、幹事報告・委員会報告からは、昨晩の会長幹事会での災害支援・地区大会・IM・12グループ親睦ゴルフコンペ等のご報告がありました。

続いて、本日メーンとなる鵜澤会員の卓話では、大手地方銀行のお勤めを経て、(株)木村屋を経営される迄の経緯や「さくらまんじゅう」や「葉重」等の商品が生まれた経緯や作り方、販売方法、駅やショッピングセンターでの無料配布やキャンペーンの工夫・苦労などを楽しくお話し下さいました。

値決めの決断や、TV番組での紹介後のお客様の殺到の時の様子など、同じ佐倉に居を構える我々にとっても、興味深く、知らないお話しも沢山ありました。

なお、ご厚意でお配りいただいた「さくらまんじゅう」は、国産の塩漬けした桜葉を練りこんだ桜餡ということもあり、見た目も香も春らしい大変美味しいおまんじゅうでした。期間限定での販売ではありますが、他の商品も含めて『蔵六餅本舗 木村屋』の和菓子を、是非、ご賞味下さい。

鵜沢会員、有難うございました!!

蔵六餅本舗 木村屋 ウェブサイト




閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示