ご 挨 拶

Chairperson greeting

思い出に残るロータリー活動を

                            佐倉ロータリークラブ
                            2020-21年度 会長 大島 誠
 

今年度、佐倉ロータリークラブ会長を務めさせていただきます大島です。

若輩ではございますが、会員の皆様とともに佐倉クラブを盛り上げていければと考えています。

 ご存じの通り、現在世の中を取り巻く環境は、新型コロナウイルスの猛威が、世界中を駆け巡り、わが国でもオリンピックの延期が決まり、非常事態宣言が発令され、ステイホームそして自粛なり、早期の終息をすべての方々が念じています。

 ロータリー活動も3月から5月現在、ほぼすべての活動が自粛並びに中止・延期になっています。わがクラブの会員におかれましても少なからず影響を受け、その対策に追われている方もいらっしゃいます。

 我々ロータリアンも自粛以外の協力をと考えている日々が続いています。

 

 このような状況下、新年度を迎える佐倉ロータリークラブは、RIテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を受け、第2790地区漆原ガバナーの元、第12グループ佐藤ガバナー補佐のご指導ご鞭撻をいただき、一年間走り続けていこうと考えています。

 

 ロータリー誕生秘話にある通り、高い職業倫理と自己の仕事への誇りと責任を持ち、会員相互に親愛なる友人・先輩後輩関係が生まれるクラブであってほしいと思っています。

 その結果、職業奉仕から国際奉仕など奉仕の理念を実践し、まずは我々の地域へ多少なりとも貢献できれば最高だと考えます。

 

 クラブ運営に関しましては「ロータリーの目的」を念頭に、皆様よくご存じの「4つのテスト」を行動指針として、中村幹事と共に、各役員・各委員長そして事務局と深い連携を取り運営していきます。

 

 本年度一年間の活動を通じて、全会員の皆様が佐倉ロータリークラブの会員であったことを良かったと再度感じられることを私の個人的目標としたいと思います。

 そのためには是非、何かいつもと違うことを実践いただき「思い出に残るロータリー活動」をお願いいたします。

 皆様のプラス・ワン活動により、新たな発見が生まれ、会員相互の信頼関係の強化が生まれるかもしれません。そして会員の心の中に「さすが佐倉ロータリークラブ」と思う瞬間が訪れれば、最高だと考えています。

 

本年度の重点と考えられる項目を列挙させていただきます。

① 佐倉ロータリークラブ50周年業への対応

  来年度10月に創立50周年を迎えようとしています。

  すでに50周年事業実行委員会が立ち上がり、記念式典・記念事業・記念誌など各事業

  の検討に入っています。

  本年度にすべての準備を完了させたいと考えています。

② 会員増強について

  2年前から50周年時に会員50名という目標が設定されています

  当クラブは現在37名です。会員3人で1名の新規会員を勧誘すればクリアとなります。

  もちろん人数だけが大事とは考えていませんが、仲間を増やすチャンスと捉え協力し

  ていきましょう。

③ 夏海直前会長の取り組みの継続

  理事会・委員会活動の定着化。

  高い評価をいただいているクラブホームページ・facebookの継続。

④ ロータリーをもっと知ろう

​​  ベテラン会員・知見会員からのワンポイントレッスンの実施。

 

 最後に、会員各位のご協力とご支援並びにご指導ご鞭撻を再度お願いして所信表明とさせていただきます。

                           佐倉ロータリークラブ
                           2020-21年度 幹事 中村 慶太郎
 

 本年度、佐倉ロータリークラブ幹事を務めさせていただくことになりました中村です。

知識不足ではありますが、会員の皆様とともに大島年度の佐倉クラブを盛り上げていければと考えております。

 周知のとおり、新型コロナウィルスの拡大により国民生活、経済活動、そしてロータリークラブの活動も多大な影響を受けておりますが、これからはコロナウィルス拡大防止とともに現在止まっている様々な活動をリスタートするステージで行動を起こすタイミングを迎えようとしています。ロータリー誕生秘話にある通り、高い職業倫理を持ち、自己の仕事に誇りと責任を持ち、職業奉仕や国際奉仕の理念を実践し、多少なりとも地域に貢献できればと考えております。

 私は、ロータリーの経験も知識も決して深いほうではありませんが、経験豊富な諸先輩や行動力旺盛な仲間たちに協力をいただきながら、大島会長の『クラブ・会員への想い』を大事に、精いっぱい幹事役を務めさせていただきたいと思います。

 

重点目標として

① 50周年事業・式典対応

② 会員増強

③ 前年度活動の定着化

④ ロータリー活動の理解度深化

が挙げられていますので、重点目標達成に向けて佐倉クラブを運営しつつ、大島会長のスローガン『思い出に残るロータリー活動』を会員に経験・実践・感じてもらえるように、相互にその知見や交流を密にとれるようにサポートに努めていきます。

 

 個人目標として、先にも申し上げた通り私自身のロータリー活動の見識は先輩方からすれば恥ずかしいレベルだと思います、本年度、このタイミングで今までより濃くロータリー活動にかかわれる機会をいただきましたので多くのことを観て、感じて、次の機会に生かしていければと思います。

 

 企業も団体も時代変容とともに公や個に求められるニーズは変わっていきます。目前で体感している変化に気づく察知力はあるか、自己にはない視点に寛容になれるのか、継続ばかりに注力して変化、変容するための行動を怠っていないのか、自分に問いかけながら、本年度ロータリー活動を通じて経験するであろういろいろな機会、他クラブの会員の皆様との交流を成長の糧にできるようにポジティブに活動していければと思います。

 

 最後に、会員皆様のご協力とご支援ならびにご指導ご鞭撻を再度お願いいたしまして幹事所信表明とさせていただきます。

Manager greeting

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