ご 挨 拶

Chairperson Greeting

​「RESTART!!」

2021-22年度
​会長 中村 慶太郎

今年度、佐倉ロータリークラブ会長を務めさせていただ きます中村です。
ロータリアンとして知識・経験不足ではございますが、会員の皆様とともに佐倉クラブを盛り上げていければと考えています。


 ご存じの通り、2019-20年度から新型コロナウイルスの流行が世界中を駆け巡り、日本でも2度の緊急事態宣言が発令され、3蜜回避の施策として、飲食店の営業時間短縮、リモートワーク、ステイホーム等、既存のライフスタイルを見直さざるを得ない状況がいまだに続いており、人の動きが制約されることが、ロータリー活動はもとより、これほど多方面にわたり、社会・奉仕・経済活動に甚大な影響を及ぼすとは、想定以上の影響度があると感じております。
 コロナの拡大防止・終息に向けて、最前線で昼夜問わず 活動されている皆様には心から感謝の念をお伝えしたいと思います。そして早期の終息を心から念じています。
 佐倉クラブの活動も2019-20年度、2020-21年度と緊急事態宣言中は、ほぼすべての活動が自粛並びに中止・延期になっています。かつ、2019-20年度は台風災害の対応に追われた年度でもありました。わがクラブの会員におかれましても少なからず影響を受け、その対策に追われている方もいらっしゃいます 。
 

 このような状況下、新年度を迎える佐倉ロータリークラブ は、RIテーマ「 奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」 Serve to Change Lives を受け、第2790地区 梶原ガバ ナーのスローガン「 Love Other Spirit ~繫ごう次世代へ 夢ある未来へ向けて~」の元、第 12グループ山本ガバナー補佐のご指導・ご鞭撻をいただき、一年間走り続けていこうと考えています。
 

 ロータリー誕生秘話にある通り、高い職業倫理と自己の仕事への誇り、そして責任を持ち、会員相互に親愛なる友人・先輩後輩関係が生まれるクラブであってほしいと思っています。 その結果、職業奉仕から国際奉仕など奉仕の理念を実践し、まずは我々の地域へ多少なりとも貢献できればと考えます。
 クラブ運営に関しましては、「ロータリーの目的」を念頭に、「4つのテスト」を行動指針として、佐久間幹事、橋本副幹事と共に、各役員・各委員長そして事務局と深い連携を取り 運営していきます。
 

 本年度、我がクラブは50周年を迎える年度でありますが、コロナ禍で活動停止期間があった 2019-20年度、2020-21年度との継続性を念頭に置き、かつ、次の世代が活力に満ちて活動しやすい組織風土を醸成していくスタートの年にできればと思います。
 

 50年間継がれてきたものをリスペクトしつつ、これから先の活力あふれる佐倉クラブを会員の皆様会員の皆様と共に考え、行動し、未来に継いでいければと思います。そして、佐倉ロータリークラブに入会した意義があったと会員皆様に感じてもらえるようにこの一年間活動していければと思います。
 ここ数年、行動・活動を制約される機会が本当に多岐に及びましたが、現状は変わることを前提に、

立ち留まることが人生ではない!前に進もう!
ためらう理由はいくつでも見つかるから、まずはやってみようよう!


を意識いただき「活力あるロータリー活動」を実践してもらいたいと思います。
 

 本年度の重点と考えられる項目を列挙させていただきます。
① 佐倉ロータリークラブ50周年周年事業の実践事業の実践
 本年度10月に創立50周年を迎えようとしています。
 記念誌発行、記念講演、記念事業、式典・祝賀会の企画実践
② 会員増強について
 RIにおいても会員増強は大きなテーマになっています。
 当クラブは現在35名です。50名というクラブ目標会員に向かって、

 仲間を増やすチャンスと捉え協力していきましょう。
③ 2019-20年度『ロータリアンたれ!』

 2020-21年度『思い出に残るロータリー活動を』取り組みの継続
 理事会・委員会活動の定着化。
 高い評価をいただいているクラブホームページ・facebookの継続。
 2019-20年度、2020-21年度に中止・延期になった事業の実施

(新型コロナウイルスの状況次第)
④ 会員(仲間)をもっと知ろう。
 会長挨拶の時間を短縮しても、会員の卓話(近況報告・こんな事したい等)の時間を

 増やす
⑤ 実施予定の米山奨学生へのサポート(新型コロナウイルスの状況次第)へのサポート
⑥ Global補助金奨学生へのサポート
 

 最後に、会員各位のご協力とご支援並びにご指導・ご鞭撻を再度お願いして所信表明とさせていただきます。

Manager Greeting

佐倉ロータリークラブ                    2021-22年度 幹事 佐久間 亮

今年度、佐倉ロータリークラブの幹事を務めさせていただきます佐久間です。

ロータリアンとして知識不足、人生に於いても未熟者でありますが、50周年を迎える節目の年に大変光栄であります。中村会長をはじめ会員の皆様、事務局のご協力、ご指導を得ながら、職責の重さを十分理解し全うしていく所存で御座いますので一年間宜しくお願い致します。

 昨今、世界中で猛威を振るっております新型コロナウィルスの拡大により、人の流れを止める為に緊急事態宣言が発令され、経済活動、国民生活に多大なる影響を及ぼしており、終息が見えない中、日々不安定な生活を世界中の人々が送っています。ロータリー活動においても延期・中止、またはリモートでの開催など多大なる制約がでています。

 

 このような不安定な時代背景ですが今年度も会員増強に力を入れ、現在35名を50名という高い目標に向かって活動を進めて参ります。会員が増えれば仲間となり職業や人生について、助言や相談する事ができ、共に刺激し合い、共に尊重し、切磋琢磨し、社会奉仕し、個々の価値観や人としての質の向上になると思います。

 

 2019年から積極的に取り組んでいる理事会、委員会活動は個々の職業、人生経験など、世代間を超えた意見交換のできる活発な場になっています。このような活動が佐倉ロータリークラブの発展になると考えます。

 

 節目の年、創立50周年を迎える今年度「故きを温ねて新しきを知る」その思いで式典、記念事業に臨み、次の世代に繋げていくことが責務です。

 

 ロータリーの目的を決して見失うことなく、人生を豊かにし、地域社会を明るく輝かせ、中村会長の掲げるスローガン「RESTA!!!!」をもとに会員皆様と活動し運営していく所存であります。

 

中村会長、橋本副幹事と一蓮托生です。

Organization chart

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2021-22年度 理事会構成員
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会長
​中村 慶太郎
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会長エレクト
橋爪 卓博
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副会長 / 直前会長
​大島 誠
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幹事
​佐久間 亮
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副幹事
​橋本 浩志
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会計
實川 正道
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SAA
夏海 剛
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​クラブ奉仕
総括室長
​林 善次
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4大奉仕
 
総括室長
森本 功
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クラブ管理運営委員会
 
委員長
相沢 潤也
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会員増強委員会

​委員長
​泉水 宏之
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公共イメージ委員会
 
委員長
​海保 太亮
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職業奉仕
社会奉仕委員会

委員長
石井 秀明
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青少年奉仕委員会
 
委員長
固本 俊一
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国際奉仕委員会

委員長
中村 武弥

50th Anniversary Organizaion

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【クラブ管理運営委員会】

                                      委員長  相沢 潤也
                                      副委員長 黒澤 達哉
                                      総括室長 林 善次
活動方針 
 

本年度はまず、50周年に向けてクラブ奉仕全体への委員会活動が最優先です。

そして、この大事な年度をクラブ運営委員会としては会長の活動指針に最も寄り添う形で盛り上げて行かなくてはならない立場と考えております。

 
活動計画

1.会員増強について

  コロナ禍により各自の活動が止まっていたように思う。

  新しい仲間を増やそう、新しい風を取り入れよう!

2.職業奉仕の充実 

  会長の今期掲げる『仲間をもっと知ろう』という理念に基づき通常例会での近況報告の発表や、仕事での悩

  み事その他会員の経済活動交流が盛んになれば、会員同士の絆もより強固になり他の奉仕に対する考えも、

  より幅広くなると考えます。『与えは喜びに変わり、絆を生み、自身にかえってくる』

3.例会の出席率を上げる

  これは、2の『仲間をもっと知ろう』という今期の理念にも通ずる事になります。

  昨今のコロナ禍の中、各自の事業が安定しているところなど無いに等しいと思います。そんな折、身近なク

  ラブ内での経済交流がもっと盛んになれば絆が広がり出席率も自ずと上がります。

4.皆が来年の今頃また、ロータリーに入会して良かったと思える年度になるよう、中村会長をバックアップす

  る事

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【会員増強委員会】

                                      委員長  泉水 宏之
                                      副委員長 橋本 浩志
                                      総括室長 林 善次
活動方針 
 クラブ活動の発展・活性化のためには、会員数の増加が不可欠であり、各会員に会員増強の必要性を再認識していただき、会員増強の意識を高める中、全会員一人ひとりが勧誘する責務があるという風土を醸成してまいります。
 
活動計画
  1. 増強委員会の定期的な開催と全会員からの情報収集により新会員見込名簿の作成を行い、新会員見込者を明確にしていく。

  2. ホームページやFacebookを有効に活用し、プロジェクトと奉仕活動について地域社会に広くアピールしていく。

  3. 候補者には体験例会に積極的にお招きし、例会の雰囲気を体感していただく。

  4. 楽しく充実した例会を心掛け、魅力あるクラブを実現し退会防止を徹底していく。

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【公共イメージ委員会】

                                      委員長  海保 太亮
                                      副委員長 村上 清
                                      総括室長 林 善次
活動方針 
 

 本年度、我々佐倉ロータリークラブが50周年という記念すべき一年となりますが現在、2020年度より発災した新型コロナウイルスのパンデミックにより世界中が混迷しております。

 各本面より2020年以前のような環境に戻ることは難しいだろうと言う意見もございます。

 このような厳しい環境の中でも新たな価値観の創造と各方面との繋がり方を模索していくことが我々ロータリアンの役割だと確信しています。

 公共イメージ委員会ではSNS等を効果的に使い情報を発信しメンバーの皆様に活用、市民の皆様に情報発信していくように活動していきます。一年間どうぞよろしくお願いします。

 
活動計画
  1. SNSとWEBの活用

  2. MyRotary登録率up

  3. 50周年関連事業の記録

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【職業奉仕・社会奉仕委員会】

                                      委員長  石井 秀明
                                      副委員長 志津 晃司
                                      総括室長 森本 功
活動方針 
 今年度職業奉仕、社会奉仕委員長を拝命いたしました。
昨年度に引き続き、新型コロナウィルスの影響で、活動がままならない状況ではありますが、活動再開に向けた準備期間と捉え、今年度創立50周年を迎える佐倉ロータリークラブを盛り上げるべく、しっかりと取り組んでまいります。

 
活動計画
  1. 社会福祉協議会に所属するボランティアグルーブの慰労ボウリング大会を盛大に行う。

  2. 医療、福祉関係者による卓話の実施。

  3. 千葉県安全運転管理者協会と協力し交通安全活動への参加。

  4. 地域奉仕活動への積極的な取り組み及び支援。

  5. 災害時における地域ボランティアグループとの連携強化。

  6. 子供達を犯罪から守る具体的な取り組みをRCで話し合い実行する。

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【青少年奉仕委員会】

                                      委員長  固本 俊一
                                      副委員長 川村 道人
                                      総括室長 森本 功
活動方針 
 青少年奉仕委員会では、ロータリー青少年指導育成プログラム(RYLA)という、次世代への支援を目的としたプログラムへの提供することで地域のリーダー育成へとつなげていく事が出来ると考えます。
 昨今では新型コロナウィルスの影響が続き、例年通りの活動が難しい中ではありますが、50周年を迎える節目となる年でもあり、今出来る事が何かを委員会で模索し青少年の健全育成に寄与できるような活動を行ってまいります。また、RYLAへの参加を推進できるよう皆様への協力をお願いいたします。

 
職務概要

1.RYLA

2.委員会の充実・親睦
​3.委員会を超えた協働

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【国際奉仕委員会】

                                      委員長  中村 武弥
                                      副委員長 松本 直子
                                      総括室長 森本 功
活動方針 
 

 ロータリーにおける国際奉仕とは、「奉仕の理想に結ばれた、事業と専門職務に携わる人および地域社会のリーダーの世界的親交によって、国際間の理解と親善と平和を推進する」とされています。今日では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「世界的親交」を為し難いことは否めません。

 しかし、現在では既に様々な国籍・人種の人々が地域社会で生活していることから、地域社会からでも国際理解と親善を推進することは可能です。そこで、当面は、地域社会という身近なところから国際理解と親善を深められる活動を目標にし、やがてはこうした身近な小さな活動が国際平和という大きな形に繋がるような教育的、人道的、職業的プロジェクトを企画・実施したいと考えておりますので、会員の皆様におかれましても何卒ご協力の程お願い申し上げます。

 
活動計画
  1. 国際奉仕(ロータリー財団(補助金・寄付・基金)、ポリオ、国際大会)

  2. 米山記念奨学会

  3. 各員会の充実・親睦

  4. 委員会を超えた協働

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Committee Activity Polocy